看護師がやりがいを感じる瞬間とは? - 看護医療&美容医療みんなのネタ帳

看護師がやりがいを感じる瞬間とは?

看護師は他の仕事に比べるとハードワークだし辛いことが多い業種です。しかし、その辛さに比例するくらいの「やりがい」を感じることができるのです。今回は、看護師が「やりがい」を感じる瞬間について考えてみようと思います。

①患者さんに感謝される瞬間

看護師が最もやりがいを感じる瞬間は、患者さんやその家族に感謝される時です。これほど、日頃の疲れも吹っ飛んでしまうくらい、やりがいを感じる瞬間はないのです。

どんなに疲れていても、看護師を辞めてしまおうか・・・などと悶々としていても、患者さんの笑顔を見ることで、情熱をよみがえらせることができる看護師が多いのです。

②自分の成長を実感した瞬間

自分の成長をまじまじと実感した瞬間も、やりがいを感じることができます。看護師としての知識や経験はどれだけ重ねても足りません。それが医療の現場なのです。

そのような厳しい現場で小さくても良いので何か1つの目標をクリアすると達成感を味わうことができるのです。

それが自分の成長へとつながるのです。日々のハードワークだからこそ、自分の成長をリアルタイムで実感することができるのです。

③給料をもらった瞬間

看護師も人間です。やっぱり自分で精一杯働いた分のお給料をもらった瞬間に、やりがいを感じると言える人は正直者です。お給料のためだけに看護師を続けている人は少ないでしょう。

なぜなら、お給料のためだけなら、もっと楽な仕事が他にもあるからです。患者さんの立場になって親身に看護するためには、自分も満たされていて余裕がないとダメです。

そのためには、仕事した分のお給料をもらい、プライベートを満たす必要があるのです。

自分が満たされていないと患者さんはもちろん、他の人にも優しくすることができないのです。だから、お給料をやりがいにしても恥ずかしいことではないのです。

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